ご利用前の確認事項

 

【重要】 FAINESのご利用前に以下の事項についてご確認下さい

 

最終更新日:2017年9月6日

 <その1>情報閲覧に必要なパソコン環境について

 FAINESをご利用になる場合は、以下のOSやブラウザ、ソフトウェア等の利用を推奨しています。以下の環境以外での閲覧を制限するものではありませんが、推奨環境以外での利用においての不具合は当会での対応が困難な場合があります。予めご了承下さい。

■ OS 
 ・Windows 7
 ・Windows 8.1
 ・Windows 10

 ※Windows Vistaは2017年4月11日でMicrsoftのサポートが終了しました。

 

■ ブラウザ 
 ・Internet Explorer 11(Windows 7/8.1/10)

 整備マニュアル情報の閲覧時の一部で表示不具合等が確認されています。詳細はこちらをご確認下さい。

 ※OS が Windows XP Service Pack 2(SP2) 以前の場合、バージョンを問わず FAINES へアクセスは出来ません。
 ※マイクロソフト社のInternet Explorerサポート対象について、詳細はこちらをご確認ください。

 

■ ソフトウェア

・ Adobe Reader
 Adobe Acrobat Readerのダウンロードサイトへ
FAINES全般で必要となりますが、特に整備マニュアル情報を閲覧する場合には必ずインストールして下さい。なお、一部、正常に閲覧できないバージョンがあります。詳細はこちらでご確認下さい。
・ Adobe SVG Viewer
 Adobe SVG Viewerのダウンロードサイトへ
トヨタ、ニッサン、ホンダ(四輪)の整備マニュアル情報の一部車種でイラストを表示する場合に必要です。
・ Adobe Flash Player
 Adobe Flash Playerのダウンロードサイトへ
スズキ、トヨタ、ホンダ(四輪)の整備マニュアル情報のイラスト(または動画)を表示する場合に必要です。

 

「車両データ」の閲覧には、各スキャツールメーカーのソフトウェアをインストールする必要があります。詳細はこちらをご確認下さい。

・PC2000pro
・DST-PC
DST-2 用
DST-PC(DST-i) 用
デンソー製PCソフトはそれぞれメーカーホームページより無償でダウンロードが可能です。
ソフトウェアのダウンロードサイト
・PCデータセーバー HDM-3000/AP5用 日立製PCソフトはスキャンツール本体と一緒に同梱されていますが、本ページから無償でダウンロードすることも可能です。 ▶ ソフトウェアをダウンロード

 

 <その2>「TLSの使用」を有効にする

「TLS1.0以降(1.1、1.2含む)」が有効になっていない場合はFAINESがご利用いただけませんので、以下の手順により有効になっているかご確認下さい。

<設定の確認方法>
 Internet Explorer のメニューバーから、「ツール(T)」→「インターネットオプション(O)」→「詳細設定」のセキュリティ欄から、「TLS1.0(1.1、1.2含む)を使用する」がチェックされていることを確認して下さい。

(※メニューバーが表示されていない場合にはブラウザの枠上で右クリックし"メニューバー"にチェックを付けて下さい。)
 ▶ TLSの設定確認

 

 <その3>「互換表示」を設定する

 整備マニュアル情報を正常に表示する際には Internet Explorer の「互換表示」機能を有効にしないと閲覧できないものがあります。設定手順と確認している症状についてはこちらのページをご確認下さい。

 ※対象は Internet Explorer 10 以上のバージョンをご利用されている場合となります。

 

 ポップアップ画面(別ウィンドウ)を表示させるために「ポップアップブロック」を以下の手順により設定して下さい。

Internet Explorer のメニューバーから、「ツール(T)」→「インターネットオプション(O)」→「プライバシー」を選び、「ポップアップブロック」の"設定"ボタンをクリックします。
(※メニューバーが表示されていない場合にはブラウザの枠上で右クリックし"メニューバー"にチェックを付けて下さい。)

「許可するWebサイトのアドレス(W)」欄に『 *.jaspa.or.jp 』と入力して"追加"ボタンをクリックします。

:『Google ツールバー』等の独自のポップアップブロック機能を付加したソフトをインストールした場合には、上記①②の設定を行っても、画面が表示されない場合があります。その場合には『Googleツールバー』等の設定を変更するか無効にする必要があります。(意識せずにインストールしている場合がありますのでご確認下さい。)
Googleツールバーの設定確認

 

 <その5>「ActiveXフィルター」を無効にする
 

<その1>「情報閲覧に必要なパソコン環境」にあるAdobe社のソフトウェアをブラウザ内で動作させるためには「ActiveXフィルター」を無効にする必要があります。

Internet Explorerのメニューバー「ツール」にある「AxtiveXフィルター」に✓が入っている場合には外してご利用下さい。